Sponsored Link

うつ病の方へと接している際に怒りの感情が出てしまい怒ってしまう時もあると思いますが、うつ病の方に怒るという接し方は間違いです。

うつ病の人が怒られた時の感情などを交えながら書いていきたいと思います。

Sponsored Link

うつ病の人の接し方

うつ病の方が身近にいる方で接し方に悩んでいる方ってすごく多いと思います。

うつ病の方への接し方などで悩んでいるうちに自分もうつ病になってしまったという方もいるぐらい、うつ病への接し方は難しいです。

うつ病の方への接し方は本当に難しいので全てではないですが正しい接し方をまとめてありますので少しでも参考になれば幸いです。

うつ病の人への接し方!正しい接し方ができていますか?

うつ病の方への接し方はうつ病の方との関係性などでも変わってきますので関係性別の接し方などもまとめていこうと思っています。

うつ病の人と接していると理解しきれない考え方やマイナス思考だったり「なんでそういう考え方になるの?」「甘えじゃないの?」などと思う事があると思います。

最初は、聞き流す事ができていても段々イライラしてきてしまい、うつ病の人に対して怒るという事をしてしまう時があると思います。

逆に、うつ病だという事を全く理解していなく甘えだと決めつけ怒るという方もいます。

ですが、うつ病の方を怒るというのは間違った接し方です。

うつ病の接し方で怒るは間違い!怒られた時の感情

うつ病の方に対して怒るという事をしてしまうと、うつ病の人がどのような感情になると思いますか?

うつ病の方は怒られると"自分を否定"された気持ちになります。

なぜ、怒られると自分を否定された気持ちになるのかというと、うつ病の方は自分で自分を否定しています。

うつ病の方は自分に自信がなくマイナス思考になっています。

これは、元々がマイナス思考な性格という訳ではなく、うつ病になり脳の変化が起こり否定的な考え方になっているのです。

なので、人から怒られる事で「自分が間違っているんだ」「自分がうつ病になったからダメなんだ」「自分のせいで怒っている」「自分はダメなんだ」などと怒られたという事で自己否定が始まるのです。

なので、うつ病の方へ怒るという事は間違った接し方になります。

否定され怒られたという事で今後自分の意見を言えなくなってしまったり言っても受け入れてもらえない・理解されないなどという感情にもなります。

自分の意見を言えば否定されるなら言わない方がいいと塞ぎ込んでしまう時もあります。

なので、うつ病の方へ怒りたくなる時もあると思いますが怒らずに叱るようにしてください。

うつ病の人へは怒るではなく叱る

うつ病の人を怒りたくなったら自分もうつ病の人も冷静になるまで耐えてください。

そして、お互い冷静になった時に感情に任せて怒るのではなく冷静に論すように叱ってあげてください。

その時も、うつ病の方を否定するのではなく「あなたの気持ちはこうだよね。わかったよ」と1度受け入れてるという事を示してあげてから話をしてあげてください。

冷静に話をしているからと言って「あなたの言っている事は間違っているからこうする!」というような言い方はしないでください。

うつ病の方は自分の事を否定される事が怖いのです。

否定せずに、あなたの話を聞き理解し受け入れているけどこうした方がいいんじゃないかというようにアドバイスをするかのように話してあげてください。

うつ病の人を怒るというのは本当に間違った接し方です。

まとめ

うつ病の接し方で怒るは間違い!怒られた時の感情!という事でうつ病の人が怒られた時にどのような感情になるのかなどをまとめてみました。

うつ病の方と接していると疲れてしまい怒ってしまう時だってあると思います。

うつ病だとわかっていても甘えに聞こえてしまう時だってあると思います。

ですが、怒るという事で自己否定が更に悪化してしまう時もありますし関係性が崩れてしまう事もあります。

なので、出来る限り怒るという事はせずに論してあげてください。

怒りたくなり怒りの感情をぶつけられないとストレスが溜まりますのでストレス発散はしっかりしてください。

ストレス発散ができなければ一緒にうつ病になってしまう事もあります。

うつ病の方へ怒るという接し方は間違いですので怒らずに論してあげストレス発散は十分に行ってください。

あなたにおすすめの記事