Sponsored Link

うつ病は女性特有のうつ病というのがあります。

女性がなりやすいうつ病の特徴と種類や原因について書いていこうと思います。

Sponsored Link

うつ病の症状

ここの読んで頂いているという事は、うつ病で悩んでいる方か自分がうつ病の症状が出ているかもしれないと思っている方だと思います。

あとは、家族の方や恋人同僚など身近な方がうつ病じゃないかという症状が出ているんじゃないかと心配されている方ではないでしょうか。

うつ病というのは初期症状が出ている時など初期段階で治療を開始する事がすごく大切ですので下記の記事で、うつ病の種類や初期症状などについて書いていますので参考にして頂ければと思います。

ここでは、女性のうつ病について書いていこうと思います。

うつ病というのは男性よりも女性の方が多く発症すると言われています。

うつ病は女性にしか発症しないうつ病の種類というのがあります。

女性のうつ病の種類と症状

女性特有のうつ病というのがあります。

まずは、女性特有のうつ病の種類についてご紹介しておこうと思います。

マリッジブルー

マリッジブルーというのは聞いた事がある方も多いんじゃないでしょうか。

交際していた大好きな彼氏からプロポーズされ結婚が決まっており人生でハッピーな時だというのに気持ちが晴れない。

結婚が決まってから下記の症状が出ている場合はマリッジブルーにかかっている可能性があります。

マリッジブルーの症状
・不眠症
・食欲不振
・不安感
・恐怖感

婚約者の方が上記の症状が出ていると感じた場合は下記を参考にしてみてください。

産後うつ・マタニティーブルー

産後うつとマタニティーブルーというのは同じと考えられていますが産後うつとマタニティーブルーは少し違います。

マタニティーブルーは産後3日から7日以内に女性の半数以上の方が経験すると言われています。

妊娠や出産という人生の中で大きな出来事が起こり、自分の子供を産んだという事で妊娠前には出産への不安があり出産後には子育てをしていけるのかと心が安定しない状態になってしまいます。

この状態の事をマタニティーブルーと言います。

マタニティーブルーは短期で自然に治る方が多いのですがマタニティーブルーから産後うつになってしまう方は女性全体の12%の方がうつ病になってしまいます。

マタニティーブルーは短期的なうつ状態で産後うつはうつ病と変わりありません。

産後うつの症状
・不眠・多眠
・食欲不振
・憂鬱な気分
・やる気がおきない

産後うつはうつ病の症状と変わりませんので下記を参考にしてください。

育児ノイローゼ

育児ノイローゼになってしまう女性は最近増えてきました。

育児ノイローゼになった事がきっかけで育児放棄や虐待などが起きてしまいます。

育児ノイローゼの症状もうつ病の症状と変わりありません。

更年期のうつ

育児も終わりゆっくり過ごそうと思っている時に更年期うつ病になってしまう方もいます。

特に閉経を迎える頃にうつ病を発症する女性が非常に多いです。

女性のうつ病の原因

上記に書いた女性特有のうつ病になってしまう原因について書いていきますね。

マリッジブルーを発症する原因

マリッジブルーになってしまう原因というのはやはり結婚に対しての不安を感じている方が非常に多いです。

・仕事と家庭を両立する事ができるのか?
・義母を仲良くやっていけるかな
・本当にこの人(旦那さん)でいいのだろうか
・結婚式の準備をしていたら彼氏と全く意見が合わない

結婚するという事に対して非常に多くの不安が出てきてしまいます。

結婚を夢見ていた女性でさえ結婚が決まった途端に多くの不安を抱えマリッジブルーになってしまう方もいます。

まだ、マリッジブルーの症状が出ていなかったとしても結婚式の準備に親や周りの意見に左右される事でマリッジブルーを発症してしまう可能性があります。

結婚が決まった女性というのは幸せの絶頂の人もいれば多くの不安を抱えている方もいます。

些細な事で心が不安定になりやすい時期です。

旦那さんになられる方は細心の注意をして頂ければと思います。

産後うつ・マタニティーブルーを発症する原因

産後うつとマタニティーブルーになってしまう原因は、やはり産後のホルモンのバランスが崩れてしまいますのでマタニティーブルーや産後うつになりやすい事が原因です。

産後というのは非常に大きな不安があります。

我が子の出産を無事に終えたと思えば、母乳をあげたり沐浴や夜泣きなど始めて経験する事が多くあります。

そして、出産する前よりも我が子の顔を見る事で余計に子供への責任が大きくなり不安が大きくなってくるのです。

男性である旦那さんには理解できないような不安を抱えている場合が非常に多いです。

旦那さんにも母親の代わりという事はできませんが”一緒にがんばろうね”と一緒にという言葉が心強く感じるのです。

産後うつやマタニティーブルーはホルモンバランスが崩れている時期なのでうつ病を発症しやすい時期です。

周りから見ればなんて事ない事でも不安に感じてしまったりする事があるので様子がおかしいと感じたら、ゆっくり話を聞いてあげたりという事をしてあげてください。

うつ病にはホルモンが大きく関わってきますのでホルモンバランスが崩れている産後は特に気を付けてあげてください。

育児ノイローゼを発症する原因

育児ノイローゼを発症してしまう原因は、始めての出産に始めての育児で始めてだらけの事で常に緊張と不安を抱えています。

子供はいつもより少し長く泣いているだけで不安に感じてしまうのです。

自分はしっかり子育てできるのか不安に感じてしまいます。

そして、昔と今では子育ての環境が大きく変わっています。

昔は近所の人や周りの人が一緒に育てるという環境が多くみられました。

一緒に育てるというと誤解があるかもしれませんが近所の人が見守ってくれているという心強さがあったと思います。

ですが、今は隣にどんな人が住んでいるかもわからない環境が増えました。

その事で、育児をしていると孤独を感じてしまったり困ったときに頼る所がなく抱えている不安はどんどん増していってしまい育児ノイローゼになってしまう方が増えています。

子供(1人の人間)を育てるという事をたった1人でするという事は本当に大変な事で不可能なんじゃないかと思います。

育児中の女性に対し、もっと育児がしやすい環境を作るという事をしていかなければ育児ノイローゼになってしまう女性が増える一方ではないでしょうか。

更年期のうつを発症する原因

更年期うつを発症する原因というのは多くあります。

更年期のうつを発症する原因
・子供の悩み
・夫の悩み
・仕事
・病気
・介護

一生懸命育ててきた子供が独立や結婚などをきっかけに心に穴が空いたようになってしまい空の巣症候群になってしまうのです。

子供さんが産まれてから子育て中心の生活を送ってきたのに子供が独立した事で生きがいをなくしてしまったという感覚に陥ってしまうのです。

子供の独立が嬉しくない訳ではないが今までずっと子育て中心の生活を送っていた専業主婦の方は空の巣症候群になってしまう方が多いです。

そして、旦那さんが年上などだと旦那さんが定年退職し自分だけが働いていたり毎日旦那さんと2人の時間を過ごすという事でストレスを感じてしまう事もあります。

病気や介護も悩みの1つですね。

更年期うつを発症してしまう原因は多くあるのですが閉経をきっかけにうつ病を発症してしまう女性は多いです。

ホルモンのバランスが崩れる事でうつ病を発症しやすい状態になってしまいます。

そこに子供の独立や旦那さんの定年退職など生活の変化が重なってしまう事でうつ病を発症してしまうのです。

まとめ

女性は男性よりも2倍うつ病になりやすいと言われています。

女性特有のうつ病があるほどですので男性よりも女性の方が心の変化に気を付けておかなければいけません。

上記を読んでいただけたらわかると思うのですが、人生において大きな出来事の時というのはやはりうつ病を発症しやすいのです。

うつ病というのはホルモンバランスやストレスなどが関係しています。

なので、産後や更年期などは特に注意が必要ですね。

うつ病というのは初期症状が出ていると感じた時に病院に行った方がいいのですが、なかなか行かない方も多いです。

行かないというよりは行けないと言った方が正しいかもしれませんね。

うつ病の症状が出ていると感じている方は病院に行く事をお勧めしますが行きたくないという方もいると思います。

うつ病で病院に行きたくないという方は下記を参考にしてみてください。

うつ病は甘えや逃げているだけではなく心と脳の病気です。

甘く考えず早めに病院に行く事をお勧めします。

あなたにおすすめの記事