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うつ病を治療していくのに身近な方の理解というのは確実に必要になってきます。

ですが、うつ病は理解されない病気なのです。

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うつ病について

このサイトではうつ病について何度も書いてきました。

うつ病と聞くとあまりいいイメージを持つ人は少ないと思います。

うつ病と聞いたり精神病を患っているというだけで差別をする人が世の中にいるのも事実です。

うつ病はなりたくてなっている病気ではありませんし心が弱いから病気になるという訳でもありません。

うつ病というのは、脳内のホルモンバランスが崩れてしまっている状態の時にうつ病と言われる症状が出てきます。

うつ病というのは心の病気ではあるのですが心のバランスが崩れてしまう原因に脳内のホルモンバランスが関わっているのです。

なので、うつ病はただ心が弱いとか甘えているとかという簡単な言葉で終わらせる事ができない病気なのです。

うつ病はストレスが原因で発症する事が多いですが、全く同じ環境にいてもうつ病になる人とならない人はいます。

うつ病というのはこうなったらうつ病を発症しますよと言える病気ではないですし、こうすれば治りますよと言える病気でもないのです。

原因も未だに明確にはわかっていませんし完治させる方法もありません。

ですが、うつ病を発症する方がかなり増えています。

うつ病を発症する方が増えているのですがうつ病を理解していない人もいるので、うつ病を理解していない方にひどい言葉を言われたりする方も多いのです。

うつ病を理解されなくて辛い思いをする

うつ病という事を大々的に言う方は少ないですが身近な人やうつ病を抱えながら働くという事になれば上司などに伝えておかなければいけない状況になる時もあります。

自分がうつ病を発症したという事を伝えた時に酷い言葉を言われたという方は少なくないと思います。

それが、赤の他人ではなく親や旦那さんだったりという事もあります。

こんな事を言われたうつ病の方は多いんじゃないでしょうか。

うつ病を理解してない人がよく言う言葉
・うつ病なんて気持ちの問題だよ
・うつ病って病院に行けば診断されるんでしょ?
・うつ病って甘えでしょ?
・うつ病を理由に逃げるな

などなど挙げればキリがないと思います。

私は、上記の言葉全て言われました。

うつ病なんて嘘まで言われました。

うつ病を発症した事を伝えるだけで酷い事を言われる経験をしたうつ病の方は多いと思います。

うつ病は甘えや逃げなどではないのです。

うつ病は甘えや逃げではないですし、うつ病の方にひどい言葉を言う方の気持ちは理解できませんがうつ病は甘えや逃げと言われても仕方がない病気ではあるのです。

うつ病というのは目に見える病気ではないので見ただけではうつ病かどうかを判断する事はできません。

甘えや逃げと言われたり酷い事を言われる事で更に悪化してしまう人がいる事も事実です。

ですが、うつ病の方にうつ病は理解されない病気だという事を理解して頂きたいのです。

うつ病は理解されない病気だと理解しよう!

うつ病という事を人に伝え酷い言葉を言われすごくショックを受ける方が多いです。

これを書いている私もすごくショックを受けていました。

自分を否定されている気持ちになり自分がうつ病になったという事を責めてしまい更に悪化していました。

そして、人と関わる事が嫌になってしまい極力人と関わらないようにしてきました。

ですが、うつ病は理解されない病気だと自分が理解した時に少し楽になったのです。

先ほども書きましたが、うつ病というのは目に見える病気ではなく心や脳内に異常が発生している状態です。

そして、やる気が起きないベッドから出る事ができなくなるなどうつ病の主な症状と言われる症状はうつ病の方でも経験する事なのです。

学校や会社に行くのが憂鬱な方や苦手な事をしなければいけない時などやる気にならないですしベッドから出たくないと思います。

うつ病ではなくても日常で経験する事がうつ病の症状なのです。

ですが、うつ病を発症するとうつ病を発症していない方とは同じやる気がでないでも感じ方が違うのです。

ただのやる気がでないやベッドから出る事ができないなど日常でどんな方でも感じた事のある事を自分の気持ちや考え方などでコントロールできなくなってしまうのがうつ病を発症している方なのです。

うつ病を発症していない方は自分で自分をコントロールできる状態でうつ病を発症した方はコントロールできない状態なのです。

なので、なぜ自分が泣いているのかという事が説明できないのに涙が出てしまったりするのです。

うつ病の症状が甘えや逃げに見えてしまう症状が多いですし、やる気がでない事をコントロールできないんだなんて事を理解できる人は少ないです。

うつ病の症状がそのように見えてしまう症状ですので理解されなくても仕方がないのです。

自分の嫌いな食べ物を見ただけで寝込んでしまう人がいたとしても、その気持ちを理解する事は難しいと思います。

どんな人にも嫌いな食べ物があり嫌いな食べ物を見て寝込んでいたら私生活に支障がでますし、嫌いな食べ物だけ避ければいいじゃないかと思ってしまうからです。

自分が回避する事ができる事で悩んでいる人の気持ちを理解する事は難しいのです。

なので、うつ病は理解されない病気なのです。

うつ病は理解されない病気なんだという事をうつ病の方が理解する事も大切な事だと思います。

まとめ

うつ病というのは心と脳の病気ですが目に見える病気ではないです。

うつ病を発症する方が増えてきていますしテレビで取り上げられる事も増えました。

ですが、まだまだ偏見を持っている人がいるのも事実です。

うつ病=弱い人と思っている人もいます。

ですが、うつ病の方はその考えを変える程の説明をする元気すらないのです。

なので、うつ病を理解する人も少ないですし理解されにくい病気ですから理解されなくても仕方がないのです。

だからって酷い言葉を言ってもいいという訳ではありません。

ですが、うつ病の方が理解されなくても仕方がないよねという気持ちを持つ事ができれば理解していない人の言葉に左右される事は少なくなるんじゃないかと思います。

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