Sponsored Link

うつ病の人は依存体質になってしまう人が多いですね。

精神病=依存体質と思っている人もいますが全員が依存体質という訳ではありません

ですが、うつ病の人は依存体質になりやすいと思われます。

Sponsored Link

依存体質とは

まずは、依存体質について少しだけ触れておこうと思います。

依存体質というのは、すぐになにかに依存してしまう人の事を言います。

わかりやすく説明すると、たばこやギャンブルなどに依存してしまいたばこやギャンブルをできない状態になった際にイライラしてしまったりなどですかね。

人によって依存度は違ってきますが、これがないと生きていけないと感じてしまう程依存してしまう方もいます。

これは、たばこやギャンブルだけではなく人依存なども含まれます。

恋人に依存してしまい少しdめお連絡が取れなくなってしまうと不安になってしまい連絡をたくさんしてしまう方もいます。

たばこ依存・ギャンブル依存・恋愛依存など世の中には様々な依存がありますが依存しやすい人の事を依存体質と言います。

では、うつ病の人は依存体質の人なのでしょうか。

うつ病の人は依存体質なのか

うつ病の人は依存体質なのかという質問をされたらNOです。

世の中では、うつ病も含め精神病を抱えている人=依存体質と思っている方もいます。

なので、うつ病の人だけではなく精神病を抱えている人は依存体質だと言われる事が多いと思います。

ですが、うつ病に限らず精神病の方が依存体質だという事はありません。

ですが、うつ病や精神病の方は依存体質になりやすいとは思います。

不安感から人依存になる

精神病を抱えている方にも言える事ですが、私は精神病の事を詳しく知っている訳ではないので、ここではうつ病の方という表現をさせて頂きます。

うつ病の方は依存体質になりやすいと思っています。

それは、うつ病の方は色んな事を不安に感じてしまいます。

・自分がうつ病と言うと嫌われるんじゃないか
・本当はこの人自分の事を嫌いなんじゃないか
・今は優しいけどいつか離れていくんじゃないか

などと頭の中にが不安でいっぱいになってしまうときがあります。

なので、うつ病の人は依存体質になりやすいのです。

依存体質というよりは人依存しやすいと言った方がいいですね。

うつ病の人は人依存になりやすい

うつ病の人は人依存になりやすいと思っています。

もちろん、これはうつ病の方全ての方に当てはまる事ではないと思いますし個人的に感じている事です。

私は、元々なにかに執着したり依存するタイプとは真逆の性格でした。

ですが、うつ病を発症した事で頭の中が不安感でいっぱいになり少しでも意見のすれ違いがあると自分は嫌われてしまったんじゃないかと考えてしまうようになりました。

そして、少しでも相手の態度が違うと嫌われてしまったと思い落ち込み頭の中がパニック状態になっていました。

そんな事が何度かあると気づいた時には人依存するようになっていました。

自分の元から人が離れていく事がすごく怖くて恐怖でした。

その恐怖や不安感から誰か1人に依存しこの人がいれば大丈夫だと安心しようとするのです。

これは、私だけかと思っていたのですが私の周りにいたうつ病の方やパニック障害の方を見ると人依存している人が多かったのです。

なので、うつ病を抱えている人は不安感や孤独感から人依存しやすい傾向にあるんじゃないかと思います。

うつ病の人が元々依存体質などという事ではなく不安感や孤独感から解き放たれたいという気持ちから人に依存してしまう方が多いんじゃないでしょうか。

なので、依存体質になりやすいと言えると思います。

まとめ

依存体質の人がダメとも思いませんし誰かに依存する事もダメな事だとは思いません。

ですが、”依存しすぎる”事は危険です。

依存体質で誰かに依存してしまうという事は、うつ病を発症した人でなくてもあると思います。

なので、依存体質で誰かに依存する事はダメな事ではないのですが依存しすぎてしまい依存した相手に迷惑をかける事をしてしまう程依存しすぎるのはよくないですね。

ある程度の依存というのはどんな人でもしている事ですからね。

人だったりたばこだったりお酒だったりと依存する対象は人それぞれですが依存しすぎるという事がなければ問題ないと思います。

うつ病の人は依存体質になりやすいと言えるでしょうし特に人に対して依存しやすい傾向があると思われます。

あなたにおすすめの記事