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私は、うつ病を発症してから育児ができなくなってしまいました。

育児ができないという事が本当に辛かった事です。

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うつ病で育児ができない!

うつ病で育児ができないってなに?って思う人もいると思います。

私は、うつ病を発症した当時子供は1歳になっていない子と5歳でした。

手のかかる時期でもありますし母親しかダメという時期でもあったと思います。

2人の子供を抱えながら毎日上の子の幼稚園の送り迎えなどをし家事をやりとしていると気づいた時にはうつ病を発症していました。

私が、うつ病を発症したきっかけなどについてはまた別の機会にでも書こうと思います。

うつ病を発症したという事は病院に行きわかったのですが病院に行く前から自分の変化には気づいていました。

うつ病を発症してすぐに育児ができなくなった訳ではなかったのですが育児をする事が困難になってしまいました。

うつ病になって1番辛かったと言ってもいい程に育児ができない事が私の中では辛かったのです。

うつ病で育児ができなくて辛かった事!

私が、うつ病を発症して育児ができなくなってしまい辛いと感じた事は山ほどあるのですが、それをここで書いていると読んでくれている方が大変だと思いますので5つに絞ってみました。

朝起きる事ができない

朝起きる事ができなくなってしまったのです。

朝起きる事ができなくなってしまい子供に起こされやっとの思いでベッドから起き上がり朝ごはんを作りお弁当を作り幼稚園に送っていました。

子供に起こされても起きれない日もあり、そんな日は子供には申し訳なかったのですが幼稚園を休んでいました。

子供の話をゆっくり聞く事ができない

ゆっくり、子供の話を聞いてあげる事ができなくなったのです。

すごく体が疲れやすくなり集中して話を聞くという事ができなくなりました。

そして、子供のまとまりのない話をゆっくり聞くという事をすると私はすごくイライラしてしまうようになりました。

子供に手をあげる事はしませんでしたがイライラしている事は子供に伝わっていたと思います。

今、思い出しても涙が出てきますし本当に子供には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

子供に笑顔で接する事ができない

子供の話をゆっくり聞く事もできないので子供に笑顔で接する事ができなくなってしまったのです。

子供にというよりは、私はうつ病を発症してから笑うという事がなくなってしまったと思います。

人と会わなければいけない

上の子が幼稚園に通っていたので毎日誰かに会わなければいけない事が本当に苦痛でした。

幼稚園に着くまでにも幼稚園のママと会えば挨拶をし人によっては、そこから歩いてお喋りしながら幼稚園まで行かなければいけないのです。

そして、子供の関係があるので無視する事もできず無理にお喋りしなければいけませんでした。

これは、本当に辛かったですね。

元気なふりをしなければいけない

そして、元気なふりをしなければいけませんよね。

子供の友達のお母さんの前でぐったりしている姿を見せる訳にも行かないですから元気なふりをしなければいけません。

元気に挨拶して無理にニコニコしているふりをしなければいけないのです。

これは、人と会うという事にも含まれるかもしれませんが本当に辛かったですし、この人達はどんだけ喋りたいんだって思っていました(笑)

この5つに絞ったのですが正直まだまだあります。

大事な我が子を自分で育てる事ができないという現実が本当に辛かったです。

育児ができない事を自分で責めてしまう

うつ病を発症した事もそうなのですが育児ができなくなってしまった自分を自分で責めてしまっていたのです。

なぜ、育児ができないのかわからず自分が怠けているからだと思っていました。

だから、一生懸命やろうとしてもできないのです。

そして、自分で自分を責めてしまい悪化してしまうという悪循環でした。

自分の子供なのに育てる事ができない意味がわからないと自分がやっている事を自分が理解できない状態が続き、どんどん自分を責めていました。

そうしていると、どんどん悪化していく飲む薬も増えていきました。

自分で自分を責めるという事をしてしまうと悪化してしまいますので悪循環でしかないんですよね。

ですが、うつ病を発症して私と同じように育児ができなくなってしまった方はいると思います。

育児ができなくなってしまい辛い思いをしている方に伝えたいのは手を抜いてもいいんですという事です。

うつ病で育児ができない時は手抜き

手抜きをしていいのです。

私は、育児の手抜きというよりは家事や育児を手抜きしました。

子供と話すのもダラダラと話すだけで、あの頃は頭に入っていなかったと思います。

お弁当も簡単な物で作るようにし朝も起きれないので夜の間にお弁当の準備をし朝詰めるだけでできるようにしました。

そして、人と会う事が辛いという部分はどうしても避ける事ができない事です。

ですが、私は人と会い話す事が本当に嫌だったので人が少ない時間に子供を送り風のように帰っていました。

正直、ご飯もカップラーメンの日もありましたしお弁当を買う日もありました。

育児だけでなく家事も手抜きし、できるだけ育児以外の事はしないようにし育児を少しでもできるようにしていました。

それでも、普通のお母さんと比べれば最低レベルだったと思います。

ですが、私は頼れる人がいませんでしたので手抜きをするしかなかったのです。

もし頼れる方がいる方は頼ってください。

頼れるなら人に頼って

私は、頼れる人がいなかったので自分でなんとかするしかありませんでした。

ですが、もし頼れる方がいるなら頼ってください。

変わりに子供の送り迎えをしてもらったり家事をしてもらったりするだけで心はすごく楽になります。

あなたの為に育児のサポートをしてくれる方がいるなら必ず頼ってください。

それは、甘えではありませんし子供の為になる事です。

頼れる人がいる方はしっかりサポートをお願いして育児をしてくださいね。

まとめ

育児ができないというのは本当に辛いですよね。

うつ病を発症したという事よりも私は育児ができない事の方が辛かったです。

少し前まで毎日一緒に笑い合っていた子供と笑う事もなく、その子供の事さえしんどいと思ってしまっていました。

そんな感情を持っている自分を責めてしまい、どんどん子供と距離を置いてしまっていました。

育児ができなくなってしまったら頼れる人に頼ってください。

あなたが、育児ができるようになるまで自分の調子がいい時に子供と話したり遊んだりするだけで十分です。

私と同じように頼れる人がいない方は手を抜ける所は思いっきり手抜きしてください。

そして、自分を責めないでくださいね。

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