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うつ病を発症した事でイライラしやすくなったり自分のイライラをコントロールする事が難しくなったりという事があります。

そんな時は、しっかり自分のイライラを理解しましょう。

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うつ病でイライラするのは症状の1つ

うつ病でイライラするというのは症状の1つにあります。

精神的に不安定な状態ですから突然悲しい気持ちになったりイライラしたりという事はあります。

今まで、そこまでイライラする事がなかったのに突然イライラする事が増えてくるとうつ病が悪化したんじゃないかと思ってしまいます。

病院に行き主治医に相談してみても同じように、あまり安定していない状態だと言われると思います。

確かに、安定を保てている訳ではないのですが悪化しているとは少し違います。

うつ病はいつどんな症状がでるかわかりませんからイライラする時期があったりもします。

精神的に不安定な状態になる病気ですからイライラする事があってもおかしくないですから、悪化したんじゃないかと考え込みすぎて逆にストレスを溜めてしまうのはやめてくださいね。

イライラしている自分にイライラしてしまったりと考え込みすぎるのはよくない事です。

うつ病にはイライラという症状があるという事を知ってください。

イライラがコントロールできない

うつ病の症状にイライラするという事があるのはわかっていても自分のイライラをコントロールする事ができなくなってしまうと怖いですよね。

私は、イライラをコントロールする事ができずに本当に困りました。

イライラしている事にイライラしてみたり悲しくなってみたり本当に不安定な状態だったと思います。

ですが、イライラする事をコントロールする事ができる人はうつ病じゃないんじゃないかと思ったんです。

自分の感情をコントロールできる状態の人の事をうつ病などとは言わないですね。

自分でもよくわからない感情が出てくるのがうつ病の症状ですからイライラがコントロールできなくなってしまって当然なんです。

だからって、人に迷惑をかけていい訳ではありません。

自分がイライラしている事で人に迷惑をかける事って多いと思います。

些細な事でイライラする事で周りにいる人が気を使ったりしますよね。

イライラがコントロールできなくなってしまってもおかしくはないのですが、人に迷惑をかけていい訳ではないのでコントロールできるようにというか自分のイライラを理解する事から始めてみてください。

イライラするタイミングを理解しよう

自分がイライラするタイミングというか原因というのはありませんか?

なにかを待っている時にイライラしたり人の目や声が気になったりなどなにか規則的な事があるはずです。

毎日、お風呂に入り寝る前にでもノートに1日なにでイライラしたのかという事を書きだすとわかりやすいです。

自分がどんなタイミングでイライラしているのかを自分が知る事でイライラする事を避けていく事ができます。

もちろん、完全に避ける事ができない原因もありますが少なくする事はできますし自分がイライラしてしまうんじゃないかとわかっているのとわかっていないのとではイライラした時の感情が違うはずです。

なので、まずは自分がどんな事でイライラしているのかを知る事を意識してみてください。

イライラをコントロールするのではなくイライラする原因・タイミングを知るのです。

まとめ

うつ病を発症するとイライラしたり悲しかったり自分の感情に自分がついていけない状態になる事があります。

それは、悪化しているのではなく症状の1つです。

コントロールする事はまだ難しいと思いますが自分のイライラポイントを知る事はできると思います。

うつ病だからイライラしても仕方ないという考えでいると少し楽になるのですが、それを人に押し付ける事はできませんから周りがサポートし理解してくれている以上自分でもできる事を少しづつやっていかなくてはいけません。

イライラに対してまずは自分で自分のイライラポイントを知る事から始めてみてください。

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