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旦那さんが先にうつ状態になってしまった事と同時に様々な事が起こりストレスが増えてしまい、うつ病を発症された主婦の方の体験談です。

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うつ病になったきっかけはストレス

旦那さんが会社や仕事上の度重なるストレスによって、段々とうつの症状がで始まるようになりました。

本人も自覚するくらいのうつの時期になると、毎日毎日旦那のストレスや心身の疲労が手に取るように分かるようになり、私にもかなりのプレッシャーやストレスがかかるようになりました。

その頃追い討ちをかけるように、私の周りで大きなトラブルが発生してしまい、完全に私の心が壊れてしまいました。

張り詰めていた多方からのストレスやらの糸が完全にプツンと切れてしまったのです。

自分に背負いきれないほどの想像を超えるストレスが、急に来てしまい、私はもう完全に上を向けない向きたくもないうつの症状が出てしまうことになってしまったのでした。

生きる事が怖かった

うつ病になり、とにかく生きることが怖くて仕方がありませんでした。

毎日毎日何のために生きているのか、なぜ生かされているのか、諦めてしまいたいそんな葛藤との戦いになりました。

一人になりたいのに、一人でいることの不安がとてつもなく怖く全ての人が全てのことが信じることができない恐怖が押し寄せて来ました。

今まで平気な顔して歩けていた道も怖くて歩きたくないし、それまでやれていた家事も孤独との戦いの時間となってしまい、何もしたくなくなってしまいました。

自分でも自分が情けなく、また旦那の手前、子供の手前やる事は沢山あるのに何もかもが怖くて仕方がない自分との戦いが、とてつもなく恐怖となってしまい、辛い日々でした。

斎藤一人さんの話を聞いて力をもらえた

そんな時にたまたまYouTubeで斎藤一人さんに出会いました。

藁にもすがる思いでなにかのキッカケになればと思い、斎藤一人さんの話を聞いてみました。

聞いているうちに、私が今生きている意味、また生かされている意味、物事が生じる意味、そこから学ぶこともあると気がつくことができたのです。

ただただ全てのものが怖くて前が見えなくなってしまっていた私にとって、光が差し込んだように心にスーと入ってくる斎藤一人さんのお話に、私は段々と力をもらいました。

本も読み、同じく斎藤一人さんのアドバイスによりうつを克服された方の話を知り、深く共感できたのです。

薬を飲んでも病院に通っても意味がない、心と体を整えることの大切さを学びました。

今うつ病で悩んでいる人に伝えたい事

うつは誰でもなる可能性がある現代病かもしれません。

でも、体と心を整えて生きる意味を知る大事な時期なのかもしれません。

それを知れるだけで心が少しでも軽くなった私です。

まとめ

私にとってそれまで他人事だったうつ病は、旦那の発生から現実のものとなりました。

そして、不運が重なり耐えきれなくなった私までうつ病になってしまい、前が見えない毎日に、ただただ生きることが怖くて不安でたまらなくなってしまいました。

そんな中、たまたま斎藤一人さんのお話を耳にすることができ、生きる意味、災いが起きる意味、回避の仕方や生きるコツを何度も聞いているうちに、自分の中でもやもやしていた部分が段々と消化できていきました。

一つ一つ心に響かせて、必死で毎日を繰り返しているうちに、段々と心が晴れてうつの症状が和らいで来たことが分かりました。

私が変わることで旦那さんもどんどん症状が和らいでいくことが分かりました。

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