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会社の上司との関係がきっかけでうつ病を発症してしまい約2年間の期間を経て完治した方の体験談です。

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うつ病のきっかけは会社の上司

会社での上司とのトラブルによって発症しました。

社員数も多く、かなり有名な会社だったのですが、そこで働く上司がとにかく強いプレッシャーを与えてくる人で、何か作業や仕事に集中している時に、必要以上に話しかけてきたり、清掃業務など皆がやらなきゃいけない業務を半強制的に人に押し付けるなどしてくる上司でした。

それが原因で仕事が手につかなくなり、頭が混乱して物事にも集中できない状態になってしまいました。

そこから自分の状態がおかしいと感じたため、病院に行って検査してもらうことにしました。

すると、診断結果は鬱病でした。

やはり、職場での強いストレスに頭がついていかなくなってしまったのが主な原因だと言えると先生に言われました。

日常会話さえもできなくなった

とにかく頭が回らず、やりたいと思ったことも手につかないのがもっとも辛い経験でした。

好きでやっていた趣味も思うようにできず、暗くひどく落ち込んでしまいました。

また、自分の場合あまりにもストレスが強かったのか、発語障害に似た症状が出てしまいました。

この症状は、喋ることができず、言葉を発することもままならないというものです。

日常会話さえも思うようにできず、非常に苦しみました。

食事もあまり取れず、好きな食べ物も上手いこと食べられない状態でもありました。

自分の意思を伝えることができないことは、何より相手にも申し訳ないと感じてしまうし、相手からしてもきっと深い不快に思ってしまうこと間違いないと思います。

周りの支えに助けられた

やはり自分の周りの人に支えられました。

まともに目を見て人と話せない時も、友達や親は優しい声をかけてくれました。

そのため、辛かったですが、すごく助けられました。

そのことに関しては、自分の身の回りの人々の存在に感謝しかないです。

また、生活費を稼ぐこともできない状態だったため、親元の家で生活させてもらい、生活費も負担してもらいました。

何より治療費をずっと出してもらったことは、感謝の気持ちしかありません。

病気が治った今でもそれに関しては、これから自分が稼げるようになって、親を楽にさせてあげたいという気持ちが強くなりました。

元々、正義感が強い方ではあったと思うので家族を楽にさせてあげたいという気持ちからこの病気になってしまったのだとも思っています。

まとめ

職場で働き始めて約一年後に症状が出始める。

それまでは業務に集中して作業をこなすことができていたが、1年を過ぎた辺りから頭が追いついていかなくなり、最終的に病院に行き鬱病と診断されました。

始めのうちは、何か調子がおかしいなと思ってはいても、誰かに相談することもなく、ああちょっとまずいかもしれないと思っていました。

しかし、日を重ねるうちにそれまでできていた当たり前のこともできなくなってしまい、結果として何も仕事が手につかなくなってしまったのです。

そんな自分が本当に情けないとは思いますが完全に何よりストレスに耐えられる頭が受け入れられなくなってしまった結果、鬱病になってしまったのだと思います。

約一年で仕事も辞め、実家に帰省することになりました。

約2年間かかりましたが完治しました。

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