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20代の時に信頼していた友人とのケンカがきっかけでうつ病を発症した方の体験談です。

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うつ病のきっかけは友人とのケンカだった

友人と喧嘩したこと。

なんでも言い合える子で信頼してた子から一方的に切られて謝罪を受け入れてくれなくて連絡も取れなかった。

そこからどんどん落ち込みが激しくなり仕事もできない状態になった。

親友と呼べる子でなんでも相談にのり、相談していたのでその子を傷つけてしまったことの呵責から落ち込んでしまい何もやる気がなくしてしまいました。

その後、仕事をするにも涙がでてきたり、無理して食事をしても体重が逆に減っていき、1週間で10キロも減ってしまった。

誰にも相談できず、家で泣きたかったけれど当時は実家住まいで妹と同じ部屋に住んでいたので一人になれるのがトイレとお風呂だけというのも苦しくて吐き出す場所もなくてどん詰まり状態だった。

一人になる環境がなかった

一人になる環境がないととても辛かった。

泣いたりすることができず、家族と同居していたので親が何も入ってこなかったのも気を使わせているのもわかっていたので逃げ場のない状態が辛かった

食べても食べても太らずどんどん痩せていき、体重も10キロ一気に減った。

風邪のような症状がずっとあり、微熱とけだるさがずっとつづいて何もしたくない状態、それが周りから怠けてるように見られてないか心配で最初の頃は無理して笑顔をつくり、トイレで泣いていたりした。

感情のコントロールができず急に涙がでてくることが多々ありトイレにいって泣いたりして仕事が手につかなくなることも多々あり、仕事を休まざるをえなかった

相談する相手もどうしていいかわからなかったのもとても困った。

友人と会社の理解が大きかった

遠方の友達が一人になれずこまっていると相談したらうちにいつでもいていいよと言ってくれてしばらく居候させてくれた。

一人の部屋をつくってくれて横になって寝ていたり本を読んだりも自由にさせてくれたことが大きかった。

自宅に住んでいたことも大きかった。

一人暮らしだったら金銭的に仕事を休むのはしんどいが家族の元ゆっくりさせてくれたのもとても助かった。

会社も理解して有給をつかって休ませてくれて診断書もいらないといってくれ、気遣ってくれたことも回復が早かったことにつながりました。

どこか一人になれる環境、周りのサポートがあれば病気の治療はとても早くなります。

薬よりも、環境。

周りの理解が重要だととても思いました。

環境と理解が回復には必要

友人と些細なことで喧嘩し、相手から一方的に切られて連絡を取り敢えず、謝罪も受け入れてくれなかった為落ち込み悲しくてうつ病を発症した。

仕事中涙が出てきたり体重が一週間で10キロ落ちたり風邪のような症状がずっと続いたりして仕事ができなくなり病院にいって鬱だとわかりました。

会社を有給で休みを申請し、しばらく療養で家にこもったり友人に居候させてもらえることが大きく、病気がわかってから6ヶ月で完治できた。

薬の投与も大きかったが周りのサポートがなかったらこんなに早く回復はしてなかったと思う。

その後、友人とは仲直りができなかったが、自分に必要な友達かと言われたらそうではなかったと今では思えた。

本当になんどもしんどい目にあったけど環境と理解があれば回復はとても早い病気だと思います。

今、うつ病で悩んでいる方に伝えたい事

病気がわかった時に薬を出されたけれど薬中毒になりそうだからと止めるのは良くないです。

きちんととるべき。

ゆっくりとできる環境作り。

それがとても重要です。

まずはやりたいことをやりましょう。

やりたくないことは遠ざけること。

感情の起伏が激しくて苦しいと思うからずっとベットで横になって。

体からのサインなのだから。

ずっと頑張ってきたのだから頑張らずにゆっくり、自分を褒めて。

自分を卑下しないで。

頑張り屋だから鬱になったの。

暗いトンネルの中でしんどいとおもうけれどゆっくり落ち着けるところで眠って欲しい。

頑張ったあなたに。

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