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夫婦関係で悩み10年間という長い期間我慢を重ねた結果うつ病になってしまった女性の体験談です。

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我慢をし続けていたらうつ病に…

夫婦関係で悩んでいて金銭的なことなどいろいろ1人で我慢にし続けていた期間が10年くらいありました。

ある日、相手が不倫をしていたことも気付かず帰宅することもだんだん少なくなりました。

最終的に家を黙って出て行って連絡不能になったことで、それまで我慢していた気持ちを保てなくなってしまいました

更に、相手からの嫌がらせの電話を受けるようになっていきました。

自分もだんだん追い込まれていくようになり、寝ることも少なくなっていく、ご飯が食べられなくなるなど症状が現れ”なぜ?””どうして”の言葉を繰り返すようになっていきました。

気付いたらそのまま知らない間に欝になってしまっていました。

自分では人に言われるまで欝になっていることすら気付かなかった。

死を考える程に追い詰められていた

毎日ご飯が食べられない、眠れないなどが症状として表れ、眠れないから負の考え事をしてしまうので最終的には死にたいと考えるようになりました。

いのちの電話などに夜中に電話したりしましたが、全然気持ちが回復しない。

病院に言って話を聞いてもらい無理やり薬で眠ることは出来たが起きたときにも何もやる気になれない。

体が薬のせいか重い。

相変わらず死ぬことしか考えない。

親や友達ががんばれという言葉が心に刺さる

私頑張ったのに あんなに頑張ったのに」と言う気持ちしかわかない。

唯一、当時高校生だった娘が必死で私をかばい続けてくれたのだが、それが更に申し訳ないという気持ちでいっぱいになり、娘の顔を見るたび自分が情けなくて辛い気持ちでした。

娘という大きな存在

何とかしないといけないと思いながら全然気持ちが前に向かない。

娘に申し訳ない気持ちになるし、どうしたらいいのかわからなかった時に娘から「お母さん だいじょうぶ!絶対朝はくるんだよ。ずっと夜じゃないから」と言われた。

うつ状態の時はそれが受け入れられずにいたが薬の力を借りたこともあったことと相手との離婚が成立したこともありましたが、ずっと勇気付けてくれ続けた娘のために母としてもう一度頑張らないといけないんだと思い今までの気持ちはなかったこととし封印することでやり直そうと思うようになりました。

それまで、しがみついていた今までの生活を切り離したことで気持ちが軽くなり、一気に前向いて進めるようになりました。

心が一人ぼっちにならなくなった

うつ病を発症するまで早かったので 一気に進んでしまい病院から入院を進めらるまでにいってしまいました。

うまく自分の気持ちをコントロールできないまま何ヶ月か過ぎていきましたが、娘の手助けが今の私の回復だと思っています。

今は再婚したこともあって主人もとても優しくしてくれるのでうつ病になることはありませんが、ごくごくまれにうつ病に落ちそうになることがあります。

でも あの時自分の気持ちを抑えてしまったことで発症してしまったので、今はちゃんと自分の気持ちを主人に伝えるとか娘や友達に気持ちを聞いてもらうなどして自分の心の中に押し込まないようにしています。

現在は 過呼吸もなくなり心が独りぼっちになることはなくなりました。

今、うつ病で悩んでいる方に伝えたい事

娘の言葉通り「朝は絶対来る。ずっと夜じゃない」そして周りを見渡してほしい。

自分の味方はちゃんといる。

今まで頑張ってきたことを認めてくれる人がいる。

大丈夫!生きていれば絶対いいことがある。

神様はいる。

今辛くても絶対に人生はプラスマイナスゼロになるように出来てる。

だから大丈夫。

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