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旦那さんの借金問題が発覚した事で離婚になりうつ病を発症した女性の体験談です。

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旦那の借金に住宅の問題でうつ病に

33歳の女性の大厄の時に、当時 結婚していた旦那の借金問題が発覚して離婚に至りうつ病になりました。

加えて当時、住んでいた団地の水道漏れ等団地の劣化や酷い霊現象にも半年以上悩まされ神経が休まることは、なく工事業者の出入りが頻繁にあり神経が休まる事はありませんでした。

うつ病になる前から経済的にギリギリの状態で生活していたので貯蓄もなかなか出来ずにお金に対する不安や心配からうつ病が悪化してしまいました。

旦那の借金がヤミ金融からの借り入れがあり司法書士の先生に、相談に行ったりしましたが手遅れで旦那も別れを固く決意していたので、借金問題により離婚という選択肢しか残されておらずひどい鬱病になりました。

旦那さんとの離婚がうつ病を悪化させてしまった

うつ病で、悩まされた事は、体調不良が続いて精神的にネガティブになり微熱・胃痛・吐き気・免疫力の低下による皮膚疾患・ジベルバラ皮膚炎・自律神経がおかしくなり寝ている間に滝に打たれたかの様な脂汗をかき仕事に、行くことも出来なくなりました。

恐怖心や不安から震えが止まらなくなり人生で最大の体調不良でした。

辛かった事は、自分が精神的にネガティブになっていると周りの人が幸せそうに見えて何故自分だけこんな地獄を味あわないといけないんだと涙が止まりませんでした。

心から信じられる友人は、いなくて家族にだけ全てを話しました。

上部だけの交友関係も虚しくなりとても孤独感を感じました。

旦那と別れないといけないと思うとうつ病が悪化してしまいました。

実家に帰りゆっくり過ごす日々

離婚して、都会から田舎の実家に、なんとか帰りました。

まずは、心療内科を探しました。

そして、心療内科医にカウンセリングを、受けて事の経緯を、洗いざらい話して処方箋を、もらい薬物治療 抗不安薬や睡眠薬等を服用し続けて、カウンセリングも定期的に受けました。

そして、激ヤセしてストレスから胃も荒れて殆んど食べれませんでしたけど母親にうどんや中華そば等の好物の麺類を作ってもらって少しずつ食欲は回復してきました。

母親とお寺やお墓参り等 出来る事をして、とにかく1日1日時間が経過するのを待ちました。

2ヶ月位は、ただただ地獄を味わいましたけど時間が精神的な心の傷や肉体的な病・胃痛や吐き気等を癒してくれました。

あえて忙しくした

旦那の借金問題や不動産物件の度重なる不吉なトラブル。

旦那が好きなのに、ヤミ金融等 取り返しのつかない現実の壁に、ぶち当たってしまい精神的にも肉体的にも体調を崩してしまい鬱病になりました。

都会から田舎の実家に戻り環境を変えて、心機一転 家族と第二の人生を、歩む事を決意しました。

平坦な道のりでは、ありませんでしたが心療内科の先生に、全て話してカウンセリングを受けて薬物治療をスタートしました。

そして、お寺や神社お墓参り等 出来る事から母親とスタートしました。

鬱病になり2ヶ月以上働けなくなりましたが0から皿洗い等 仕事を掛け持ちして、あえて忙しい日々を心掛けました

そしたら本当に少しずつですが体調が回復してきました。

今、うつ病で悩んでいる方に伝えたい事

今の時代 心療内科に行くことは当たり前の時代で恥ずかしい事ではありません。

鬱病になりやすい人は、真面目すぎる人生に不器用な生き方の方かもしれません。

けれど一度きりの人生楽しまないと損です。

前だけ向いて、うつ病と向き合って乗り越えて下さい。

応援しています。

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