Sponsored Link

職場の人間関係がきっかけになり、うつ病を発症した女性の体験談です。

女性特有の人間関係がきっかけだったようです。

Sponsored Link

うつ病のきっかけは職場の人間関係

私がうつ病になったきっかけは職場の人間関係でした。

派遣社員として入社した職場は、女性が多く学生の時から男性の多い学校や前職も男性が多い職場だったので女性同士のルール等に慣れずにいました。

その時、仲良くしてくれた同僚の子と家が近かったこともあり職場の悩みやプライベートの事を話しながら一緒に帰っていました。

最初は、いい子だなと思っていたのですが、私が他の同僚と話すと”何話してたの??”としつこく聞いてくるようになり、なんか怖いなーと思っていた矢先に、一緒に帰っている時に話していた、プライベートの事や仕事などの悩みを全部他の人に言いふらされていた事がわかりました。

そこから、職場の人間が信用できなくなり、気持ちが塞ぐ日が多くなりました。

通勤の時は毎日吐き気

悩まされた事は、頭痛などの身体的な苦痛が多かったです。

職場に行きたくないので通勤の電車に乗る時は毎日吐き気がしましたし、やっとのことで職場に付いてからも頭痛が止まらず、過呼吸や涙が無意識に出てくる事も多かったです。

その度に、なんて私は弱い人間なんだと自分を責めたり勝手に出てくる涙に対して怒りや恥ずかしさを感じて苦しみました。

元々、完璧主義の性格だった私は職場で泣いたり頭痛で仕事を早退するなんてと自分を責めました。

また、仕事がそんなに忙しくなかったこともあり仕事に打ち込むこともあまりなかったので悪い考えばかり考えてしまい悪循環に陥ってしまい一生良くなることはないし鬱々とした気持ちで今後も生きていかなければならないと思うことも辛かったです。

全く別の職種に転職して改善に

うつ病になった職場は、元々次の職場を探すまでの繋ぎみたいな感じで就職していたので、転職をしたらどんどん良くなっていきました。

もう、その職場で事務の仕事がすっかり嫌になってしまったので、次の職場では忙しくて頭を使うよりは夢中で手を動かす仕事につきたいと思うようになり模型を作る仕事につきました。

模型を作る仕事をするようになって、小さいものを集中して作ることにより今までになかった達成感を味わうことで自分に自信が持てるようになりました。

うつ病になってから、打ち合わせなどのコミュニケーションを取る場が怖くなっていましたが職場の人が優しいこともあり、うつ病の前の時は普通にできていたことを、またできるようになりました。

今、うつ病で悩んでいる方に伝えたい事

うつ病かなと思ったら、まず病院で診断してもらうことをおすすめします。

その後にたっぷりと休みを取ってください。

休むことは悪いことじゃないです。

いつかうつ病は絶対治るので、今はゆっくり休みましょう

あなたにおすすめの記事