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夫婦のどちらかがうつ病になった時に夫婦共倒れにならない為に大事な事があります。

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うつ病で夫婦共倒れにならない為に

夫婦のどちらかがうつ病になった事で自分もうつ病になってしまい共倒れにならないようにしなければいけません。

夫や妻がうつ病になると自分の愛している人ですから自分が元気にしようと強く思う方がいます。

夫や妻がうつ病になる事でうつ病について勉強したり支えようと努力したりすると思います。

夫や妻がうつ病になった時にできる事や接し方などは別の記事にまとめてありますので読んでいない方は読んでみてください。

うつ病はうつるのか

夫婦のどちらかがうつ病になるとなっていない方にうつ病がうつるなどと言われていますが、うつ病がうつるという事はないです。

うつ病がうつるという表現にするとないと言い切れるのですが、うつ病になりやすいという言い方は正しいでしょう。

夫婦の1人がうつ病になるとうつ病の方のマイナス思考な話を聞く事になりますし生活環境も大きく変化する事でストレスになりうつ病を発症する事があるので、うつ病の方が家族にいる方の方がうつ病を発症しやすいのです。

夫や妻などがうつ病になることで自分がどうにかしなければいけないと思い1人で抱え込んでしまう方も多いので、うつ病を発症する方が多いのでしょうね。

距離感を大切に

夫か妻など夫婦のどちらかがうつ病になると支えようと必死になってしまい距離感が近くなってしまいがちです。

うつ病の夫や妻を一生懸命支えようとする事はすごく大切ですしありがたい事なのですが距離感を近すぎると支える側が疲れてしまう原因にもなりますので距離感を近くに取りすぎる事なく自分の時間を作ったりする事も大切です。

サポートしてくれる人をみつける

うつ病になった夫や妻を支えようと一生懸命になる事で周りをみる事ができなくなってしまい気づいたら誰もいないという状況になる方もいます。

支えるという事は素晴らしい事ですが支える事に必死になりストレスを抱えてしまうと夫婦共倒れの原因になってしまいます。

なので、自分の事をサポートしてくれる話を聞いてくれたり、うつ病の事を話しても理解してくれたりホッとできる相手がいるのといないのとでは全く違います。

自分の身近な人で自分の事もみてくれる人という人が必要になります。

親でもいいですし仲良い友達でもいいです。

なんでも、話せる人というのが近くにいる事で安心しますし何かあり困った時に助けを求める場所があるというのも心強いものです。

ストレス発散をする

ストレス発散はしっかりしてください。

うつ病の方を支えながら生活していくという事は仕事をしながら家事もしてなどやる事がたくさんありますし精神的にも体力的にも疲れてしまいます。

仕事が休みの日はうつ病の夫や妻と一緒に過ごそう・仕事が終わったら飲みに行かず真っ直ぐ帰ろうなど自分ではなくうつ病の方が中心に生活が周ってしまいがちです。

もちろん、うつ病の方を支えるというのは簡単な事ではないですしある程度はうつ病の方中心に生活が周ってしまうのですが、たまには飲みに行ったりする事も必要です。

ストレス発散をしなければ共倒れの原因になるので、うつ病の方を心配し考えすぎる事でストレス発散を忘れないようにしてください。

考え込みすぎない

夫や妻がうつ病になったという事を考え込みすぎないでください。

夫婦関係が原因でうつ病になる方もいますが。

夫婦関係が原因でうつ病を発症したという事でしたら、うつ病の原因になった部分を治せばいいことです。

夫や妻がうつ病になった事を考え込みすぎてストレスになりうつ病を発症してしまうという事もあります。

夫婦のどちらかがうつ病を発症する事で生活は大きく変わりますし周りから何か言われる時だってあると思います。

なかなか、うつ病が治らず自分が原因じゃないかなど考え込みすぎてマイナスな考えがでてきてしまいますが考え込みすぎずに過ごしてください。

うつ病の人への接し方でも書いているのですが、うつ病という事を意識しすぎるのはよくありません

夫や妻がうつ病を発症して支えている時は、今は休憩の時期なんだなぐらいの感覚で過ごした方がいいと思います。

1人で抱え込まないで

1人で抱え込むという事をやめてください。

夫や妻がうつ病になった事を家族や友人など誰にも相談できないという方もいます。

ですが、1人で抱え込むには大きな問題です。

もちろん、うつ病の事を甘えだとか気持ちの問題だとかうつ病を理解していない方がいますので全ての人に話す必要はないですが身近にいる方にはうつ病になった事を話自分1人で抱え込まないでください。

支えてもらっている方も1人で抱え込んでいる姿を見る事は本当に辛い事ですし迷惑かけてしまっていると申し訳ない気持ちになってしまいます。

なので、1人で抱え込まずに頼れるところには頼るようにしてください。

うつ病を理解しようと一生懸命にならない

うつ病を理解しようと一生懸命にならないでください。

これを言うとえ?と思いますよね。

うつ病の方はうつ病に関して理解してほしいと思っている方が多いですし理解されていないと辛い気持ちになります。

理解してくれるのは嬉しいのですが、うつ病の全てを理解する事は無理です。

うつ病は人それぞれ症状も違いますしできる事もできない事も様々です。

なので、うつ病を理解しようとするのではなくうつ病を発症した夫や妻を理解する気持ちでいてください。

ざっくり、うつ病の事を理解したら夫や妻はこれができてこれができないなどを把握してあげ、こういう話をしたら体調がよくないなどパートナーを理解するようにしてください。

まとめ

夫婦のどちらかがうつ病を発症した事で夫婦共倒れになる夫婦が結構います。

夫婦共倒れになってしまうと本当に大変ですし支える人もいなくなりますし先に発症した方は更に悪化してしまう原因にもなります。

うつ病はうつるのではなくうつ病を発症しやすい環境が増えてしまうという事なのでストレス発散をしっかりやり、うつ病の方を中心に考え自分の事を犠牲にする事なく生活を送ってください。

うつ病の方を支えていくというのは少なからず自分を犠牲にしなければいけない時だってありますが犠牲にしすぎる事はよくありません。

うつ病の方を支えようと決意した限りうつ病の方も自分の事も大切に考え生活をしてください。

うつ病を発症した夫や妻はあなたにうつ病を発症させる事が1番怖いのです。

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