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夫がうつ病になり働けなくなった時に借金0で生活していく方法をご紹介していこうと思います。

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うつ病の夫が働けない!

夫がうつ病になり仕事に行けなくなり働けなくなってしまうという事はあります。

夫がうつ病になった事で奥さんであるあなたが働きにいかなければいけなくなり働きにいくものの生活費が足りなかったりする事があると思います。

奥さんのあなたが働きに行き家計を支えながら夫を支えていくという事は大変な事なので疲れてしまう時があると思いますが共倒れにならないように気を付けてください。

夫が働けないと言った時に甘えじゃないかなど思う方もいると思います。

夫から仕事を辞めたいと言われた時の対応なども別の記事でまとめてあります。

奥さんのあなたが働きにでても生活費に困る時だったあると思いますし実家に頼る事もできない方もいると思います。

そんな時に、お金を借りて借金をしたりしてしまう時があると思います。

生活する事に必死で気づいたら借金まみれという方もいるので借金をせずに生活をしていくという方法をご紹介していこうと思います。

うつ病の夫が働けないけど借金0で生活していく方法!

夫がうつ病になった事で生活が大きく変わりストレスを抱えながら毎日働いている方もいるかもしれません。

夫がうつ病になり働けない状態になったからこそできる事もありますので紹介していきますね。

有給休暇

まずは、有給休暇ですね。

これは、きっと夫がうつ病になり働けないという状態になった時に利用したと思います。

短くても6ヶ月以上働いていれば10日の有給休暇があります。

有給休暇は労働基準法で定められていますし会社側が定められた日数よりも会社側が多く設定している場合もあります。

なので、まずは夫が働けないとなった時は有給休暇を取りましょう。

会社が原因だったら労災

会社が原因でうつ病を発症したという事でしたら労災を申請しましょう。

労災が認められれば給料の80%が支給されるのですごく大きいですよね。

ですが、うつ病などの精神疾患で労災認定されるのは40%と高くありません。

労災認定されると医療費も無料になりますし条件を満たしている間はずっと支給されますので労災が認定されるなら労災が1番です。

ですが、うつ病で労災を申請するとなると日々のパワハラやセクハラなどの証拠を残しておく必要があります。

何も証拠もないのに会社が原因でうつ病になったと申請しても認定される事はありません。

労災を申請するとなると会社と対立する事になりますので証拠がしっかりあるという時に労災を申請するといいかと思います。

日々のパワハラやセクハラ行為をレコーダーで録音した会話などがあれば労災認定率はあがります。

会社が原因でうつ病を発症したという証拠があり労災を申請しても認定されるのに半年〜1年程時間がかかりますので労災の申請と共に傷病手当金を申請しておきましょう。

傷病手当金

傷病手当金は労災が認定されたら返済しなければいけませんが労災のお金で賄う事ができますので全く問題ないので傷病手当金の申請はしておきましょう。

傷病手当金は働けなくなった人に対して国がお金を補てんする制度で、うつ病も対象に入っています。

傷病手当金の支給期間は働く事ができなくなった日数が4日を超えた時点から開始となり1年6ヶ月か仕事復帰するまで支給されます。

支給額も給料の3分の2が支給されますのですごく大きいですよね。

うつ病を発症してからは大きな決断などは先延ばしにした方がいいという事を何度も書いてきています。

うつ病を発症した事で一時的な感情で会社を辞めてしまう方がいますが退職するのではなく休職して傷病手当金をもらってください。

うつ病を発症した後に再就職するというのは本当に難しいですので休職し仕事復帰できるまでになったら働くというようにしてください。

まとめ

まとめにいくのはまだ少し早い気はするのですが生活の為にお金が支給される制度については上記の3点じゃないでしょうか。

日本にはたくさん制度がありますので、まだまだ助けになる制度はあると思います。

自立支援医療制度などもありますしハードルは高いですが障害年金なんかもあります。

日本には国民を守る制度がたくさんありますので色々調べてみる事で生活するだけのお金が支給されたりしますので借金をする必要はないと思います。

傷病手当金か労災認定されれば十分生活していけるだけの支給額になると思いますので夫がうつ病になり働けない状態になった時に慌てて夫を責める事などはせずに冷静にどのように生活していけばいいかなどを考えてみてください。

知らないだけで結構助けになる制度はあります。

このような制度を利用する事も共倒れにならない為の1つの方法かなと思います。

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