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うつ病の心の症状の一覧を御覧ください。

ここに挙げるだけの症状ではないですが、うつ病を発症した人によく出る心の症状をご紹介します。

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うつ病の心の症状一覧!

うつ病の心の症状を一部ご紹介したいと思います。

ここに挙げるだけではないですが、うつ病を発症した人によくでる症状をまとめてみましたので参考にしてみてください。

抑うつ気分

抑うつ気分と言われてもどんな気持ちなのかイメージしにくいと思うのですが、憂鬱な気分・落ち込み・悲しいなどの気分を言います。

うつ病を発症すると、そのような気分がずっと続いてしまう事になります。

抑うつ気分になってしまうと勉強や仕事ができないほどの状態になってしまい、そのような気分が毎日続いたり2週間以上続くと言われています。

抑うつ気分が2週間以上続くという事がうつ病の1つの目安になっています。

不安感・焦燥

うつ病の方は抑うつ気分だけではなく不安感もあります。

人と話しをしていても不安感があり自分の不安や心配事を伝えるだけで会話は進まずという事があります。

じっと座っていられなくなったりもしますし体のどこかが動いていたりする事もありますので落ち着きがない人というように見られる時もありますが、これもうつ病の症状の1つとしてあります。

希死念慮

希死念慮になってしまうと「消えたい」「死にたい」と思う事を言います。

うつ病を発症すると脳の変化でマイナス思考になってしまい抑うつ気分が続き不安感に襲われてしまう事で希死念慮になってしまうという悪循環になってしまいます。

マイナス思考だから死を考えてしまうのではなく、この悪循環から希死念慮になってしまうのです。

喜びの喪失

抑うつ気分と同じくよく現れる症状の1つでもあります。

今まで楽しみにしていた事や趣味などにも興味がなくなり楽しい・嬉しいなどの喜びの感情がなくなってしまいます。

今まで楽しみにしていたものにも興味がなくなりやる気が起きなくなってしまうのです。

意欲低下

仕事などではなく食事をする事にも意欲が沸かなかったりお風呂などに入る事もできなくなったりなどと生活を送る事すら意欲が沸かなくなってしまう症状もあります。

なにをするにも時間がかかってしまうというのは意欲の低下によるものです。

自己嫌悪

うつ病を発症すると脳の変化でマイナス思考になってしまい自分を責める気持ちがでてきてしまいます。

うつ病になった自分が悪いなどと自分で自分を責めてしまい自分で自分を追い込んでしまう事になってしまいます。

思考力や集中力が低下する

うつ病を発症すると、頭の回転が悪くなってしまい会話や本などの内容が頭に入ってこないという症状があります。

理解がすぐにできないという事ですね。

同時に、記憶力や決断力なども低下しますので買い物に行っても買う物を忘れてしまったりなどという事があります。

まとめ

うつ病の症状を少しだけご紹介させて頂きました。

抑うつ気分や意欲の低下などはうつ病を発症した方のほとんどの方に見られる症状です。

上記の、症状だけでは判断できませんがうつ病を発症した方に多く見られる症状をまとめてみました。

参考になりましたら幸いです。

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