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うつ病の症状は心だけではなく体にも表れる症状というのがあります。

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うつ病の体の症状一覧!

うつ病は心の病気なので症状は心にしかでないと思われがちなのですが、うつ病の症状は心だけではなく体にも表れる事もあります。

ここでは、うつ病を発症した時に体に出てくる症状というのを少し紹介しようと思います。

心に出てくる症状については別でまとめてあります。

睡眠障害

睡眠障害はうつ病を発症した方ほとんどの方に表れる症状の1つです。

睡眠障害と言っても眠れないというだけではなく寝すぎてしまう過眠もあります。

ですが、不眠の方が本人も気づきやすい事からうつ病を発症しているという診断がされる前に不眠症と診断され睡眠薬が処方されるケースが多いです。

食欲減退

うつ病を発症すると食欲がなくなるという方がいます。

逆に、食欲が増加してしまう方が多いのですが食欲が減る方の方が多くみられます。

食べなければと思い無理に食べたり好きな物を食べても美味しいと感じなくなってしまっているのです。

疲労感

疲労感やだるさは誰にでもある物なのですが、うつ病を発症すると疲れる事を何もしていないのに疲れてしまい日常生活を送るだけでも疲れてしまうという方がいます。

疲労感は睡眠障害の次に多くみられる症状ですので多くの方にみられる症状の1つです。

動悸・喉の渇き

動悸や喉の渇き・息苦しさなどはうつ病とは関係ないように思われがちですが、うつ病を発症すると自律神経が乱れてしまいますので自律神経の乱れによって起こる症状もでてきます。

頻繁にめまいがするようになったり便秘になったりと様々なでかたをします。

まとめ

うつ病を発症すると心だけではなく体にも症状がでてきます。

わかりやすい症状もあればわかりにくい症状もありますから自己判断するのではなく病院などで相談する事が大切です。

そして、うつ病を発症すると肩こりがひどくなったり首筋が痛くなったりと体の痛みを感じる方もいます。

これは、うつ病の症状じゃないなど自己判断せずに病院で相談する事でうつ病の治療に役立つ事になります。

不眠症だと思っていても実際はうつ病だったという方もいますから、しっかり診てもらいましょう。

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