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うつ病の症状で無視されやすい症状とは一体どのような症状なのでしょうか。

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うつ病の症状

うつ病の症状はうつ病を発症した人1人1人違う症状がでます。

なので、この症状が出ているから出ていないからうつ病だうつ病じゃないなどという判断はできません。

もちろん、基準となる症状などはありますがメジャーではない症状が出ているという方もいますし一言でうつ病というのを説明する事は難しいと思います。

うつ病は心の病気ですから心にしか症状はえdないと思われがちですが体にもうつ病の症状というのは表れてきます。

当然ですが心にもうつ病の症状は表れます。

うつ病の症状は人それぞれなのですが、心に出ている症状は本人にしかわからない事ですから相手に伝える事ができないので理解してもらうまでに時間がかかると思います。

ここ最近は、うつ病を知っている方も増えていますしうつ病を発症する方も増えてきています。

うつ病を発症する方が増えてきているのですが、うつ病の症状で無視されがちな症状もありますので体調が優れないけど何が原因かわからないという方はもしかしたら症状を無視しているだけかもしれません。

うつ病の症状で無視されやすい症状とは?

うつ病には様々な症状がありますが無視されがちな症状というのがありますので、ここで紹介しておこうと思います。

体重の増加

体重の増加は本当に無視されがちな症状の1つです。

体重の増加ではなく体重が減少している場合はストレスや体調が悪い事で食べれなくなってしまい体重が減少していると考えられ、うつ病の症状と結び付けられる事が多いのですが、うつ病を発症すると体重が増加する方もいるのです。

なぜ体重が増加するのかと言うと、うつ病を発症した事で不安感などから過食になってしまい体重が増加してしまうのです。

ストレスが溜まったり体調が悪いと食欲がなくなり、うつ病の人は食事を摂る事もできないほど動けないと思われがちですが逆に過食になってしまい体重が増加してしまう方もいます。

睡眠

うつ病などの精神疾患のある方は不眠症になる方が多いです。

逆に過眠症になってしまう方もいます。

この不眠症というのはわかりやすい症状の1つなのですが、うつ病や精神疾患のある方は昼間に眠くなり夜になると目が冴える方が多いのです。

なので、全く眠れないという事ではなく眠くもなりますので生活リズムが少し狂っているのかなという程度に思われる時もあります。

昼間に眠くなってしまい昼寝をして昼寝をしたから夜眠れないのだと考えてしまう方がいるのですが昼寝をしなくても夜になると目が冴えてしまうというのが症状ですので、自分の睡眠パターンをよく観察してみてくださいね。

イライラ

イライラなどの怒りの感情についてもストレスが溜まっているだけだと捉えられます。

うつ病というのはマイナス思考で怒る気力もなくなにもできないと思われがちですが食欲不振になり十分な睡眠も取れなくなっている事からイライラしやすくなっています。

うつ病にはマイナス思考や悲しみの感情だけではなくイライラや怒りの感情も症状の1つとしてあります。

体の痛み

体の痛みなど体にでてくる症状をうつ病と結びつける方は少ないです。

数年前までは感情などが体の痛みを引き起こすとは考えられていなかったのですが数々の研究結果で感情と体の痛みは関係があるとされました。

肩こりが酷くなったり肌の過敏症や筋肉痛など心とは関係ない事まで症状として表れますので無視されがちになってしまいます。

まとめ

うつ病の症状で無視されがちな症状をまとめてみました。

私は、病院に行くまで顔の右側だけが強烈に痛くなっていたのですが、それがうつ病の症状とは気づかずに病院に行き先生にも話していませんでした。

ですが、うつ病と診断された事で精神安定剤などを服用するようになり顔の痛さは引いていきました。

その事を、先生に話すとうつ病の症状の1つだと言われましたので驚きました。

うつ病とは関係ないと思われている事でも知らないだけでうつ病の症状だったという事は実際にあります。

なので、気持ちが安定しない方や悩んでいる方はカウンセリングや専門医などに話をしてみてくださいね。

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