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うつ病の初期症状が出ているかもしれないと感じ専門医に診てもらいに行った時にうつ病の診断基準とは一体なにが基準になっているのでしょうか。

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うつ病の診断

うつ病の診断基準とは一体なんなのか気になるという方もいると思います。

自分はもしかしたら、うつ病かもしれないとネットの情報などで確認し不安に感じ専門医に行く方が多いと思いますが、うつ病の診断基準は一体なにが基準になっているのでしょうか。

今は、ネットが発達しているのでうつ病の症状や自分にでている症状などを検索して症状が当てはまる病気などを知る事ができますから、うつ病の可能性があるという事がわかるので専門医に行った時に先生に「うつ病の症状に当てはまるのでうつ病だと思います」などと言う方がいるようです。

ですが、うつ病の症状に当てはまるからと言って必ずうつ病だとは言えませんし病気ですから自分で診断するのではなく専門医にしっかり診断してもらってください。

では、うつ病の診断は何が基準になって診断されているのでしょうか。

うつ病の診断基準

うつ病だけではなく病気には診断基準というものがあり、診断基準は「明記されている事を満たしたら、その病気ですよ」というものですので、当然うつ病にも診断基準という物が明確にあります。

うつ病の診断基準で世界的に有名なものは2つあり世界保健機構が発行しているICD-10とアメリカ精神医学会が発行しているDSM-5が基準にされています。

この2つは、ほとんど内容は同じですのでうつ病に診断基準をされている物をご紹介しておきます。

・抑うつ気分
・興味または喜びの著しい低下
・食欲の増加または減少、体重の増加または減少(1か月で体重の5%以上の変化)
・不眠または過眠
・強い焦燥感または運動の静止
・疲労感または気力が低下する
・無価値感、または過剰・不適切な罪責感
・思考力や集中力が低下する
・死について繰り返し考える、自殺を計画するなど

これらの5つ以上が2週間のあいだほとんど毎日存在し、またそれによって社会的・職業的に障害を引き起こしている場合、うつ病と診断される

(DSM-5 うつ病の診断基準より)

上記がうつ病に診断基準にされています。

上記が診断基準になっていますが専門医に行くと症状だけではなく様々な事を聞かれ診断されます。

うつ病の症状は本当に人それぞれです。

ですが、上記の診断基準を基準にうつ病と診断sあれるという事です。

まとめ

医者に行けば何かしらの病名がつけられると思っている方が多いですが医者は病気の治療をする事が仕事ですから症状が出て困っている方が来て診察している訳です。

医者が大げさにうつ病と診断したと思う方もいますが、そうではなく診断基準という物があれそれと照らし合わせながらあなたの話を聞きうつ病と診断しています。

なので、自己判断するのではなく専門医に行き診察をしてもらいましょう。

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