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うつ病と診断された後にする事について書いておこうと思います。

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うつ病の診断基準

自分の体調や心の状態がよくないと思いながら過ごし続けてネットなどで情報を見て自分はうつ病じゃないかと思い専門医に行ったと思います。

他の病気のように、身体を見たりしなかった事で、うつ病はどのように診断されているのか疑問に思った方もいると思います。

なので、うつ病の診断基準について少しご紹介しておきます。

うつ病の診断基準というのは世界的に有名なもので2つあります。

世界保健機構が発行しているICD-10とアメリカ精神医学会が発行しているDSM-5が基準とされています。

うつ病の診断基準については下記に詳しく書いています。

うつ病の診断基準を知り自分はやはりうつ病だと感じた方もいると思います。

うつ病だと診断された後にする事について書いていきます。

うつ病と診断されたらする事!

うつ病と診断された時にする事というのがあります。

もちろん、当然ですが医者の話を聞き処方された薬を服用してゆっくり過ごす環境を整えてください。

自分がうつ病だと受け入れる

専門医に行きうつ病だと診断されたら、まずは自分がうつ病だという事を受け入れてください。

うつ病だと診断されても自分がうつ病だと受け入れる事ができない方がいます。

自分が、うつ病だと受け入れなければ治療に対して前向きに取り組んでいけませんし、うつ病なのにうつ病だと受け入れなければ治療をする事もできません。

うつ病は心の病気なのでうつ病は弱い人間がなるんだと思い込み自分は違うと思いたいのはわかるのですが自分がうつ病だと受け入れる事から始めてみてください。

薬を服用する

自分がうつ病を発症したと受け入れる事ができたら処方された薬をしっかり守って服用してください。

うつ病を発症すると精神安定剤などが処方されますので飲むのが怖いと感じたり副作用の事を考えたり1度飲むと薬に依存してしまうのではないかなど色々な不安があると思います。

ですが、軽度な場合はカウンセリングだけでもうつ病をよくする事はできるのですが軽度以上になると薬を飲みながらカウンセリングを受ける事でよくなる方が多いです。

なので、うつ病と診断され精神安定剤などを処方された方は錠剤を半分にしてでもいいので飲んでみてください。

家族に理解を求める

そして、うつ病と診断された事を家族に話してください。

結婚している方は奥さんや旦那さんに話すというのは軽く話せる事ではないですので、すぐに言えない方も多いと思います。

ですが、身近にいる方の協力が何よりもうつ病の治療には必要です。

うつ病の治療にはゆっくりする時間も必要ですし、うつ病の方に言ってはいけないワードなどもありますので理解してもらった方が治療はスムーズに行きます。

うつ病になった事を旦那さんや奥さんに言えないという方は下記を参考にしてみてください。

うつ病だという事を家族に話理解してもらえなかったとしても伝える事が大事ですし理解されずに責められたりする場合は少し距離を置いてみてください。

まとめ

うつ病だと診断された時は、まずは自分で自分がうつ病になったという事をしっかり受け入れてください。

すぐに、受け入れる事ができない方もいると思いますが自分がうつ病だと受け入れる事ができて始めて治療がスタートします。

うつ病は早く治療する方がいいので、うつ病だと受け入れ早めに治療を開始してくださいね。

そして、受け入れる事ができれば薬の服用を始めカウンセリングも必要な場合は自分に合う先生を探してください。

うつ病の治療は家族の協力が必要ですので家族の方にも理解してもらい一緒に専門医に行ってもらうなどしてみてください。

そうする事で心が少し軽くなりますよ。

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