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部下をうつ病にさせる上司の特徴というのをご紹介していきますので自分の上司は部下をうつ病にさせる上司なのかどうか自分はそういう上司なのか確認してみてください。

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部下がうつ病になる

部下がうつ病になってしまう上司というのが存在します。

ストレス社会と言われ日々ストレスを抱えながら生活している人ばかりです。

そのストレスが家庭内の事なのか会社内の事なのか友人などの人間関係なのか金銭的な問題なのか、様々なストレスになる原因があると思います。

その中に、上司との関係性が問題でうつ病になるという方がいます。

会社で働いていれば当然ですが上司がいると思います。

この上司と合わないと思いながら働いている方もいると思いますし理不尽な怒り方をされたりという事が多いと感じ上司との関係性がストレスと感じている方もいると思いますが”社会人だからこんな事で辞めたり不満を言うのはダメだ”と思い我慢し踏ん張っている方もいると思います。

ですが、実際に部下をうつ病にしてしまう上司というのは存在します。

これから、紹介する部下をうつ病にする上司の特徴に当てはまっている部分が多いと感じれば少し距離を置くなり上司の言っている事を聞き流すなり対策を打っていきましょう。

部下をうつ病にさせる上司の特徴!

上司というのは部下に対し仕事も教えながら人生の先輩として様々な事を教えてくれる存在です。

ですが、部下をうつ病にさせる上司というのには特徴やタイプがあります。

オレ様タイプ

オレ様タイプの上司は仕事はバリバリできるが人の気持ち考える事がなく自分の感情や不満を言葉や態度に出してしまう特徴があります。

仕事ができる事で同じだけの仕事の質を求めてしまったり部下の失敗をフォローするという事ができずに失敗を許さず仕事はできて当たり前と思っている所があります。

なので、部下を褒める事もなく部下の失敗だけに目が行ってしまい感情や不満を部下にそのままぶつけてしまい部下がうつ病になってしまうのです。

職人タイプ

職人タイプの上司は仕事に真面目で愛社精神が強く入社時から無遅刻無欠勤など仕事熱心という特徴があります。

このタイプは、仕事に対して真面目で会社に忠実に尽くす事から会社にとっては必要不可欠な人材に変わりはないものの部下に同じように愛社精神を求め真面目に忠実に会社に尽くしていくという事を求め甘えなども許さない為部下が疲れてしまうのです。

ねちねち系タイプ

嫌味を言う上司というのはどこにでもいますが特に女性の上司に多いネチネチ嫌味系上司というのがいます。

怒鳴り散らしたりという事はないのですが冷静に冷たい口調で「なんの為に会社にいるの?」などきつい嫌味を言うという特徴があります。

怒鳴ったりする事がないのですが冷静な口調や態度で放たれる嫌味は怖いですしグサっときますよね。

まとめ

部下をうつ病にさせてしまう上司のタイプや特徴をご紹介させて頂きました。

部下をうつ病にさせてしまう上司のタイプや特徴は他にもあるのですが共通しているのは部下と同じ目線に経つ事ができず部下を過小評価してしまう特徴があります。

そして、部下に仕事を任せる事をしなくなってしまい部下はやる気をなくしてしまい更に上司から怒られたり嫌味を言われたりするという流れになってしまい、どんどん部下は追い詰められてしまいどうする事もできなくなってしまい、うつ病を発症してしまう事になります。

少しでも、上司に違和感を感じる場合は上司の言う事を客観的に聞いてみたりする事をおすすめします。

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