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うつ病の恋人と接していて恋人に禁句ワードを言っていませんか?

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うつ病の恋人への接し方!

うつ病の恋人がいる方はいると思います。

うつ病は心の風邪と言われ精神的な病気ですから、うつ病と聞いただけで毛嫌いする方もいますが、うつ病の方は元々は責任感が強く周りの人の事を考えて行動できる人なのでモテる人が多いとも言われています。

なので、好きになった人がうつ病の方だったという方もいると思いますし交際中に恋人がうつ病を発症してしまったという方もいると思います。

うつ病の方との接し方というのは本当に難しい部分があり気を使う部分があります。

特に、大切な恋人からの言葉や態度などは影響が大きいですので接し方やかける言葉など恋人の振る舞いはすごく重要です。

大切な恋人からかけられる言葉で落ち込む事もあれば前向きな気持ちになり、うつ病の治療にしっかり取り組めたりと大切な恋人からの言葉で大きく変わってくるのです。

うつ病の恋人への接し方については下記にまとめてありますので時間がある方は参考にして頂ければと思います。

今回は、うつ病の恋人への接し方というよりも言わないであげてほしい言葉・禁句ワードについて書いていこうと思います。

禁句ワードを恋人に言ってませんか?

あなたは、うつ病の恋人に対して禁句ワードを言っていませんか?

禁句ワードを知らない方もいるでしょうし禁句ワードを知っていたけど言ってしまったという方もいると思います。

うつ病の方への基本的な禁句ワードは下記にまとめてあります。

うつ病の恋人に対して言ってはいけない禁句ワードというものがあります。

励ましの言葉

励ましの言葉は言わないであげてください。

励ましの言葉は恋人に限らず、うつ病の方へ言ってはいけない禁句ワードになります。

元気だしてね””一緒に頑張ろうね”などという言葉はいい言葉に聞こえますが、うつ病の方にとっては負担になる言葉です。

”元気になりたいけどなれない”のがうつ病という病気ですし、”今まで頑張ってきたからうつ病になったのにまだ頑張らないといけないのか”という気持ちになってしまうのです。

なので、いい言葉に聞こえるのですが励ます言葉は言わないであげてください。

うつ病を軽視する言葉

そして、うつ病を軽視する言葉も禁句ワードです。

こちらも、恋人だけではなくうつ病の方に対しての禁句ワードにも入っています。

うつ病というのは心の病気ですので辛さなどが人に伝わらないですし、うつ病の人に今どんな状態なのか説明しろと言っても説明できないのがうつ病です。

なので、うつ病を軽視している方は少なくありません。

うつ病はうつ病になった人にしかわからない病気ですし、うつ病は全員同じ症状が出る訳ではないのでうつ病の人同士でもわからない部分があるのです。

なので、うつ病を甘えだとかまで思っていなくても”少し安めば治るよ””そんなに考え込まなくても””たいした事ないよ””もっと大変な人はいる”などという言葉を言ってしまう方がいます。

確かにそうなのかもしれませんが、うつ病の方にとってはそんな事を言われても考え込んでしまいますし治したくても治らなくて辛いんです。

上記のようなうつ病を軽視した言葉を恋人であるあなたからかけられてしまうと大きなショックを受けてしまいます。

1番理解してほしい人に軽視している言葉をかけられたら言葉がでない程にショックは大きいです。

感情的な言葉

感情的な言葉も禁句ワードです。

こちらも、恋人だけではなくうつ病の方への禁句ワードにも入っています。

うつ病の方と接していると”自分がやっている事は無駄なんじゃないか”と思ってしまう時があると思います。

食事を一緒に食べたくて食事を作ってあげても食欲がないと言われてしまったり、全く悪気がなく言った言葉をマイナスに捉えられてしまい落ち込まれてしまったりと、うつ病の方と接していると自分が想像していた反応が返ってこない事が多いと思います。

そうすると、”自分がやっている事は無駄なんじゃないか”と思ってしまう時があるのです。

その時に、感情的になってしまい”あなたの為にやっているのに”などと言われてしまうと相当辛いです。

食事を作ってもらって食べられない時うつ病の方は申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、ベッドから起きれなかったり食事が喉を通らないと気があるのです。

人間ですからストレスが溜まり感情的になってしまう時があっても当然なのですが感情にまかせて言葉を発してしまうと、うつ病の方はそのまま受け取ってしまいますし大切な恋人であるあなたからの言葉はそのまま受け取ってしまいます。

なので、感情的になってしまう前に1度ストレス発散してから話してみてください。

否定的な発言

否定的な言葉は禁句ワードです。

うつ病の恋人と話す時に否定的な言葉は禁句ワードになります。

うつ病の恋人の考え方や感じた事やこれからこうしたいと思っている事などを否定してしまう事はダメです。

うつ病の恋人が話をしだして”でも””それは違うよ”と言いたくなる時があると思いますが、そのような否定的な言葉はやめてください。

うつ病の方は自分で自分を否定してしまっている状態にあります。

全く、自分に自信がもてない状態になっていますので、そこで恋人であるあなたから否定的な言葉を言われてしまうと、やっぱり自分はダメな人間なんだと思ってしまいます。

なので、否定的な言葉は使わずに”うんうん”と相づちを打ち話しを聞いてあげてください。

比べる発言

比べる発言もうつ病の恋人への禁句ワードです。

比べる発言は言わないでしょって思うと思いますし、友達の彼氏と比べたり会社の同僚と比べたりしなければいいと思っている方が多いですが会話の中で比べている発言はあるのです。

会社での話しをしている時に”◯◯さんは若いのにこんなに仕事ができるんだよ”などと言われると自分と比べられているのか?と感じてしまう時があります。

もちろん、うつ病を発症していない方からすれば”なんで、そこまで深く考えるの?”と思われてしまうと思うのですが深く考え込んでしまう病気なのです。

脳の変化でマイナス思考になっていますので自然にそのような考えが頭に浮かんでくるのです。

恋人関係になり誰かと比べるという事は基本的にしない事だと思いますし、うつ病じゃない方でも嫌がる事ですが、うつ病の方は少しの言葉でマイナスに捉えてしまい比べられているんじゃないかなどと考えてしまいます。

理想を語る

そして、理想を語る事は禁句です。

誰でも将来の理想もあれば理想の結婚相手などがあると思います。

将来の話をする事はいい事なのですが、理想の結婚相手や理想の結婚式・理想の家庭・理想の恋人などの話しをされると辛いです。

というのも、うつ病の方は元々の性格は責任感が強い方が多いですので大切な恋人であるあなたから理想の話しをされると理想を叶えてあげたくなるのです。

ですが、その理想を叶える事が今の自分にはできないという現実を見た時に自己否定が始まってしまうのです。

自分は大切な恋人の理想の結婚式を挙げる事ができないかもしれないなどと落ち込んでしまい自分に自信をなくしてしまいます。

なので、うつ病の恋人と結婚する事を決めている場合は結婚したいねなどと話す事はいいのですが”◯◯で結婚式したいね””結婚は◯歳までにしたいね”などという理想を語る事は辞めてください。

”結婚したいね””ずっと一緒にいようね”などの前向きな言葉までで止めてあげてください。

まとめ

うつ病の方との接し方というのは本当に難しい部分が多いと思います。

うつ病じゃない方にはわからない少しの言葉で落ち込んでしまったり、なぜその言葉で落ち込んでしまうのかわからない事で落ち込んでしまう事があります。

大切な恋人が抱えている病気ですから一緒に治していく治療の手助けをしたいと思う気持ちはきっと誰よりも大きいと思いますが、あなたの言葉1つ1つの影響は大きいです。

なので、禁句ワードは言わないように気を付けて恋人と楽しく過ごしてください。

うつ病の方と付き合うという事は大変でしょうし家族の方から反対される可能性もありますが見捨てずに向き合ってあげてください。

そして、禁句ワードを避けながら一緒に治療してあげてくださいね。

うつ病の恋人にとってあなたという存在はすごく大切で大きな存在です。

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